引きこもり支援で新たなスタートを

学校へ行けなくなった、部屋から出てこなくなったなど、お子さんのことで悩む親御さんは少なくありません。
「学校へ行くのが当たりまえ」との想いが強いため、お子さんを責める人もいます。
いちばん苦しいのは、ほかでもない本人なのです。
しかし、世間体も手伝い、お子さんを叱責したり追い込んだりしてしまいます。
もちろん「不登校」のお子さんに対する風当たりは、以前よりは緩和されてきました。
それでも、心ない言葉を浴びせる人も少なくありません。
また、不登校の時期が長引けば長引くほど、出口が見つからないかもしれません。
そのような状況を改善するためにも「引きこもりの支援」への相談をおすすめします。
こちらを手掛けているのは「NPO法人ニュースタート事務局」。
「訪問活動」と「共同生活寮」の2つのサポートにより、お子さんの新たなスタートを応援しています。 
その結果、2015年の卒業生は、就労率80%という結果にもつながっています。
なお、引きこもりをしているのは、社会人も少なくありません。
みなさん、自分自身と闘いながら社会に出ることを目指しています。
お子さんの将来のためにも、「NPO法人ニュースタート事務局」に相談してはいかがでしょうか。